Homeイベント情報-過去の催事

過去の催事




大牟田市石炭産業科学館 石炭館 春の収蔵品展 「炭都のくらし」

閉山後10年以上が経過し、いまでは炭鉱の社宅はほとんどなくなりました。しかし炭鉱が栄えていたころは市内各地に社宅があり、そこでは炭鉱のまちならではの暮らしが営まれていました。このたびは石炭館に収蔵されている資料のうち、社宅や暮らしにかかわるものを中心に展示します。

 

 


期間

2011年3月18日(金)〜5月15日(日)

場所

大牟田市石炭産業科学館(〒836-0037福岡県大牟田市岬町6-23)

開館時間・休館日

開館時間/午後9時30分〜午後5時
休館日/毎週月曜日(月曜祝日の場合はその翌日) ※ただし、5月2日は開館します。

料金

入場無料 ※常設展の見学は観覧料が必要です。高校生以上下400円、4歳〜中学生200円(土曜日は高校生250円、4歳〜中学生130円)

お問合せ・申込み

大牟田市石炭産業科学館
〒836-0037福岡県大牟田市岬町6-23
TEL0944-53-2377 FAX0944-53-2340

詳細

<HPおおむた石炭WORLD>→

<PDFファイル/255KB>→

2011.3/13・20・27博物館ゼミナール小樽学「黒いダイヤの過去と未来 石炭を学ぶ」

かつて北海道各地で産出された石炭は日本の近代化を支えてきました。空知などの産炭地だけではなく、小樽や小樽港も石炭によってその基盤を作られたといっても過言ではありません。今回は石炭と小樽、北海道との関わりを各分野の専門家をお招きして学びます。


期間

2011年3月13日・20日・27日(日) 午前10時30分から正午 

場所

小樽市総合博物館・研修室(小樽市手宮1丁目3番6号 電話0134-33-2523)

定員・対象

各回60名(先着順)・どなたでも

料金

入館料のみ

内容

13日  北菱産業埠頭株式会社 副社長 山本文博(やまもとふみひろ)氏  
 『石炭概論 石炭とは』

20日  芦別市星の降る里百年記念館 学芸員 長谷山隆博(はせやまたかひろ)氏  
 『産炭地のくらしと歩み』

27日  地質・鉱山史研究家 地徳 力(ちとく つとむ)氏  
 『石炭がもたらしたもの-炭山・鉄道・造山運動』

HP

<小樽市HP特設ページ>→

お問合せ・申込み

総合博物館まで(3月2日より受付)
小樽市総合博物館 本館  〒047-0041 小樽市手宮1丁目3番6号
電話0134-33-2523 ファクス0134-33-2678
museum@city.otaru.hokkaido.jp

2011.3/12釧路市立博物館 学芸員トーク2011 『ベトナム炭鉱紀行』

『ベトナム炭鉱紀行』と題して、
2005年から5回目となった2010年夏の訪問 を中心に急速な発展を遂げるベトナム経済と石炭産業、鉱山保安・環境対策を中心としてこれまで以上に重視されている釧路発の炭鉱技術の「いま」についてお話をさせて
いただきます。

 

 


会期

2011年3月12日(土) 午後1時30分から(1時間 程度) 

会場

釧路市立博物館講堂(釧路市春湖台1-7 電話 0154-41-5809)

参加

無料

内容

『ベトナム炭鉱紀行』 石川 孝織氏
※針生 勤氏による『釧路地方の希少魚類とその生息環境』もお聞きいただけます。

HP

<釧路市立博物館HP特設ページ>→

お問合せ

生涯学習部 博物館 博物館担当 TEL0154-41-5809

2011.2/24〜28YUBARI INTERNATIONAL FANTASTIC FILMFESTIVAL 2011

1990年より北海道タ張市で誕生したゆうばり国際ファンタスティック映画祭(ゆうばりファンタ)は、特別招待作品、国際コンペティション、オマージュ上映、特別企画など、ハリウッド大作から邦画、インディーズ作品まで幅広く上映作品が集められ、 秋の東京国際映画祭と並んで映画界の春のお祭りとして、日本国内でも有数の歴史ある映画祭のひとつに数えられます。
昨年の映画祭は、小栗旬さん他豪華ゲスト陣でオープニングを飾った映画「シュアリーサムデー」から始まって、「ハートロッカー」や「第9地区」など数多くの話題作、そしてクロージングの「シャーロックホームズ」が上映され、総動員数12,223人を記録しました。
今年の上映作品は、オープニングは、3月12日ロードショーの話題のディズニー映画、「搭の上のラプンツェル」、クロージングは、5月公開の人気俳優竹野内豊さん主演のコメディ映画、「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」となっております。
その他にも、多くの映画作品が上映される予定ですので、皆様、是非、足をお運びください。
傷つき、苦しんだ人間ほど、強く、優しくなれる。それが夕張だ!”(俳優 ジョン・ボイト)   “夕張の雪は世界一美しい!神が雪を降らせている場所だ。”(監督 クエンティン・タランティーノ)   “夕張に来て、日本ていいな、日本人で良かったなと心から思いました。”(女優 工藤夕貴)   “夕張では、映画も日本も美しい!”(監督 大林宣彦)

期間

2011年2月24日(木)〜 28日(月) 

場所

アディーレ会館ゆうばり(旧夕張市民会館)、シネサロン、ほか夕張市内会場

HP

<YUBARI INTERNATIONAL FANTASTIC FILMFESTIVAL 2011>→

お問合せ・申込み

夕張事務局(※一般の方)
〒 068-0403 夕張市本町4丁目 アディーレ会館ゆうばり内
特定非営利活動法人ゆうばりファンタ 内
TEL 0123-53-2637 FAX 0123-53-2633
※取材などについては、特設HPのお問合せフォームにてお問い合わせください。→

 

2011.2/18〜20「冬のSLと石炭のマチ・釧路」
〜SL冬の湿原号撮影・乗車と釧路の石炭産業・鉄道名所を体験する 3日間〜

「冬のSLと石炭のマチ・釧路」〜SL冬の湿原号撮影・
乗車と釧路の石炭産業・鉄道名所を体験する3日間〜が、今年もJR北海道釧路支社から発 売されています。
これは、釧路商工会議所、釧路市などでつくる「くしろ圏広域観 光推進コンソーシアム」が、地場産業や地域資源を活用した観光活性化を進めている 「くしろ海底力(そこぢから)プロジェクト」の事業として行なわれるものです。
「石炭」をキーワードに、釧路の石炭産業や鉄道産業について理解 を深めることをテーマに企画された「海底力モニター見学会&体験会」となっており、 普段立ち入れない鉄道名所(炭鉱の坑外軌道やSL機関庫など)や訪問しづらい場所を 含め、釧路の鉄道名所を訪問できるツアーとして毎年好評を得ています。
モニターツアーとしては最終年度となる今回は、東京発と札幌発2 つのコースが釧路で
合流する2泊3日の日程で、今回も釧路コールマインで の視察研修会に参加、JR釧路運輸車両所での見学時間も大幅に延長し、最終日にはSL冬の湿原号 の沿線撮影や乗車が楽しめます。太平洋石炭販売輸送の石炭列車が運行される場合は沿 線撮影を優先して随時行程を変更します。

期間

2011年2月18日(金)〜 20日(日)2泊3日  

募集人員

東京羽田発着10名、札幌・南千歳発着 10名(最少催行人員各コース5名)

旅行代金(1名1室)

東京発着コース(往復航空機利用)64,000円
札幌発着コース(往復JR特急列車利用)37,500円
 ※2名1室利用は1名あたり1,000円+
利用ホテル 釧路東急イン
現地移動・貸切バス利用
食事:朝2回(ホテル)、昼3回(車内弁当)付
添乗員:釧路空港または釧路駅より現地同行します。
※札幌発コースのみ最大3日間まで復路の日程を延長できます(東
京発コースでは復路延長はできません)。

行程

HP

<JR北海道/北海道旅客鉄道株式会社 釧路支社>→

お問合せ・申込み

JR北海道・旅行センター釧路支店 TEL0154-25-4890

全国炭田交流企画展「炭鉱(ヤマ)のあるマチ」

 

全国の産炭地に所在する博物館や市民研究団体が連携して、「おらがヤマ自慢」...各地域発のパネルや実物資料展示で炭鉱を紹介します。
釧路・石狩(夕張)・常磐(いわき)・三池(大牟田)・筑豊(田川)、ほぼ同時に開催する画期的な企画です。
他地域のヤマを知ることで、釧路炭田・太平洋炭砿の理解を深めること、そして世代間でヤマの技術や生活経験を継承することも目的です。釧路炭田については、博物館「ヤマの話を聞く会」の内容も含め、別途ご紹介します。

主催 釧路市立博物館

日時

12月18日(土)〜2011年2月13日(日) 午前9時30分〜午後5時
<休館日>月曜日・祝日 <年始年末休館>12月31日〜1月5日

交流展開催場所・期間


※石狩炭田/アディーレ会館ゆうばりについては、事前のお申込が必要です。
お申込は「夕張地域史研究資料調査室」TEL090−2622−4455(青木氏)まで。
※その他の開催についての詳細は、主催の釧路市立博物館にお問合せください。

お問合せ

<釧路市立博物館> 釧路市春湖台1−7
TEL0154−41−5809

詳細

<チラシPDFファイル/493KB>→
全国炭田交流企画展「炭鉱(ヤマ)のあるマチ」HP→

 

2011.2/13〜夕鉄バスで行く〜夕張・SL館 雪おろしツアー

SL館は、D51を模したユニークな建物。鉄骨平屋580uで、1927年製造のSL・夕張鉄道14号機、キューロク(9600形)の三菱大夕張鉄道4号機など、貴重な車両が静態保存されています。また、サボや運賃表、工具類など、展示品は約550点にものぼります。  
ヤマの歴史を伝える「石炭の歴史村」の中核施設のひとつとして1980年に開館し、炭鉱を扱った博物館施設としては国内最大の「石炭博物館」やヤマの暮らしを再現した「炭鉱生活館」などとともに、夕張市の第3セクターが運営していました。しかし、夕張市の財政破綻のあおりで、2008年10月に閉鎖されてしまいました。  夕張は、年累計降雪量(平年値)が9.5mという豪雪地帯で、たとえ鉄骨造といえども、雪下ろしをしないと建物は大きなダメージを受けてしまいます。しかし、財政破綻した市には、閉鎖した建物の維持管理に回す予算がありません。 
「夕張・SL館 雪おろしツアー」は、SL館の閉鎖を知った三菱大夕張鉄道保存会が、貴重な歴史遺産を守ろうと、夕鉄バスと協力して2009年2月に初めて企画し、今年で3年目となります。

HP

<三菱大夕張鉄道保存会(大夕張シネマトレイン保存会)>→

詳細

<チラシダウンロード/PDFファイル310KB>→

お問合せ・申込み

夕鉄旅行センター江別営業所 TEL011-382-1101

2011.1/28〜2/2KEN五島写真展「北海道 炭鉱遺産」

札幌在住の写真家、KEN五島氏の写真展が富士フィルムフォトサロン・札幌で開催されました。
五島氏は、主に炭鉱遺産を中心とした産業遺産・産業的自然の撮影をしており、新聞やテレビでもたびたび取り上げられています。
今回の展示では、幌内、羽幌、美唄など主に空知の炭鉱遺産の写真が約30点展示されました。

HP

<富士フィルムフォトサロン札幌>→

 

2011.1/30フォーラム「炭鉱から学ぶこと〜歴史をたどり、ふたたび結ぶ〜」

 

炭鉱と、その社会が育んだ歴史や文化。それぞれの地域からの発信で、産炭地の地域性と類似姓を考え、その記憶継承について学び合うフォーラム。

 

 

 

 

講演

フォーラム

上記講演者+釧路市立博物館学芸員 ほか

詳細

<チラシPDFファイル/493KB>→
全国炭田交流企画展「炭鉱(ヤマ)のあるマチ」HP→

 

2011.1/23炭鉱映画祭 in くしろ 2011

 

釧路炭田(太平洋炭砿)、石狩炭田、常磐炭田、筑豊炭田、三池炭田のほか、釧路の炭鉱マンが指導を行っているベトナムの炭鉱を記録した作品を上映。

 

 

 

 

詳細

<チラシPDFファイル/493KB>→
全国炭田交流企画展「炭鉱(ヤマ)のあるマチ」HP→

 

2011.1/22〜23川俣正 北海道インプログレス

川俣正氏が、ご自身の出身地でもある北海道について考えるプロジェクト、「北海道インプログレス」。これまで2008年・2009年と空知郡三笠市でプログラムが開催されましたが、今年から北海道全体について考えるプロジェクト「北海道インプログレス」として始動します。北海道のいくつかの地域で開催予定で、手始めとして、北海道近代美術館で、アートプロジェクトを考えるトーク(レクチャー&シンポジウム)とワークショップが行われました。
少しずつ、いろんな人たちのアイディア盛り込みながら、ひとつの活動に集約させていく「イン・プログレス」の手法を使って、北海道で将来的に現代アートのプロジェクトを展開していく、第一歩となりました。

主催 北海道近代美術館・北海道教育大学岩見沢校
    「川俣正 インプログレス」実行委員会 

チラシダウンロード

<チラシPDFファイル/50.2KB>→

 

2011.1/19空知シ―ニックバイウェイの可能性
〜空知のヒト、モノ、アイディアをつないで、新たな空知を創ろう!〜

 

シーニックバイウェイ支援センターの方々をお招きし、これまでの北海道での取り組みをご紹介。その後、空知のシーニックバイウェイの可能性についても、みなさんで語り合うひととき、仲間づくりの交流の場も。当センタースタッフも参加しました。

 

主催 「空知フード&ワインロード計画」協議会
     (ケータリングカー担当)


チラシダウンロード

<チラシPDFファイル/123KB>→

 

2010.12/17応募締切北海道炭鉱遺産写真コンテスト 作品募集

毎年開催されている、北海道炭鉱遺産ファンクラブによる、北海道炭鉱遺産の写真コンテスト。
最優秀賞には10万円の賞金が用意されました。
今回も多数応募があり、選定は無事終了しました。

 

 

 

詳細

<チラシPDFファイル/487KB>→
炭鉱(やま)ナビHP→

2010.11/11〜12第24回北海道技術・ビジネス交流会〜24thビジネスEXPO
石炭資源有効活用研究会「クリーンコールパネル展」

第24回北海道技術・ビジネス交流会〜24thビジネスEXPOにて石炭資源有効活用研究会による「クリーンコールパネル展」が実施され、石炭をクリーンに利用するクリーンコール・テクノロジーのご紹介とともに、北海道の石炭鉱業や炭鉱遺産、空知・釧路産炭地域のPR等が行われました。
当NPOでも、パネルの掲示・パンフレットの提供という形でご協力させていただいております。
北海道最大級のビジネスイベントです!

主催 北海道技術・ビジネス交流会実行委員会

詳細

チラシダウンロード<731KB>→

 

2010.10/30小樽の港・魅力再発見アートツアー
〜みんなでつくる小樽港プロモーションフィルム

歴史ある小樽港を中核としたアートと食の体験型地域情報発信

主催 (社)小樽観光協会

主要な催事項目

「プロムナード〜撮影会IN小樽港〜」
「SOUND & FOOD SESSION」コンサート&パーティ

詳細

北の近代三都物語HP

 

2010.10/16記念講演「写真で振り返る北海道鉄道130年の歴史」

小樽市総合博物館にて、札幌国際大学の吉岡宏高教授による記念講演を実施。また、博物館ではこの講演にあわせて、ミニボランティア活動や機関車庫三号の見学など、様々なイベントを開催しました。

主催 JR北海道

詳細

JR北海道 http://www.jrhokkaido.co.jp/
北の近代三都物語HP

 

2010.10/16「露頭炭鉱と炭鉱遺産」巡り

紅葉の時期の三笠・芦別・赤平を訪ねるツアー。

主催 北海道炭鉱遺産ファンクラブ

 

 

 

詳細

チラシダウンロード<265KB>→
炭鉱(やま)ナビHP→

 

2010.10/10〜11炭鉱関連施設公開!

戦後の日本を支えた石炭産業の中で、昭和38年に建設され平和6年の閉山まで31年間稼働していた東洋一の風貌を残す住友赤平立坑櫓をはじめとする炭鉱関連施設を下記の期間一般公開。

主催 空知産炭地活性化事業実行委員会
共催 赤平コミュニティガイドクラブTANtan
協力 NPO法人炭鉱の記憶推進事業団

 

 

同時開催

炭鉱写真展
道内在住のアマチュアカメラマンが撮影した炭鉱遺産や関連風景の写真展。
●会場 自走枠工場 ●期間 公開期間中 

詳細

チラシダウンロード<2.43MB>→

 

2010.10/10炭鉱遺産モニターツアー(空知産炭地〜赤平・芦別・歌志内・上砂川を巡る)賛炭エクスカーション モニター募集!

秋の一日、空知に残る「炭鉱の記憶」を体験してみませんか?
空知産炭地〜赤平・芦別・歌志内・上砂川を巡る、炭鉱遺産モニターツアー「賛炭エクスカーション」のモニターを募集しています!
参加料は何と無料!日帰り限定40名様となっておりますので、お早めに!

主催 空知産炭地域活性化事業委員会
協力 NPO法人炭鉱の記憶推進事業団

行程


詳細

チラシダウンロード<369KB>→

 

2010.10/10クラウス15号蒸気機関車移転完成記念 鉄道模型走行展示会

精密に再現された鉄道模型が、広いレールレイアウトの上を実車さながらに走行。

※左の写真はイメージです。

 

 

展示場所

沼田町 ほろしん温泉(ほたる館クリスタルホール)

詳細・お問合せ

沼田町教育委員会(担当・赤井) TEL0164-35-2132
沼田町化石体験館(館長・篠原) TEL0164-35-1029

 

2010.10/9そらち「炭鉱(やま)の記憶」地域づくりセミナー